URLエンコーダヘルプ
このツールは文字列のエンコード/デコードを行います。
URL中のクエリ文字列(URLに含まれる「?」以降の文字列)をデコードして解析に用いたり、
CGIなどにリンクを貼る際の文字列のエンコードに用いることができます。
デコード後の形式は%xxとなります。
■利用例:あらかじめ決めた文章を表示して起動するメールリンクをつくる場合
これは
<a href="mailto:A?body=B">C</a>
というコードを用います。
(Aに送り先メールアドレス、Bに表示させる文章、Cにリンクのテキスト)
Bに該当する文章が、ただの半角アルファベットの羅列であれば問題ないのですが、特殊な記号や日本語が含まれる場合はこの部分をURLエンコードする必要があります。
例としてBを以下の文章にしてみます。
お気に入り http://wolfside.com/i/
これをこのツールでURLエンコードすると
%82%A8%8BC%82%C9%93%FC%82%E8%81%40http%3A%2F%2Fwolfside.com%2Fi%2F
となります。(これをB'とする)
送り先Aをmail@wolfside.com、リンクのテキストCをGoodJob とすればメールリンクのコードは
<a href="mailto:mail@wolfside.com?body=B'">GoodJob</a>
となります。
実際に記述すると以下のようになります。
GoodJob
※この機能は一部の機種では対応していません。
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